くるるん日記
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博士の愛した数式
 薄い本なので、すぐ読めました読書

 最近、こういう ホッと和む ような小説を読んでいなかった気がします。
 映画にもなったということで、ついその役柄に当てはめて、読んでしまいましたが、なかなか読みやすかったです。

 博士の様子を描写した部分が殆どを占める、この小説は、どことなく客観的で日記のような印象を受けました。

 数学って、難しくてお堅いイメージがありますが、この本を読むと 数字の暖かさ のような物が感じられる気がしますポッ 
 そして、博士と同じように素数を美しいモノと感じられるようになります。

 算数・数学嫌いの人にも是非一度読んでみてもらいたいと思いましたラブ









 
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この記事に対するコメント
 また、是非 iさんのサイトにお邪魔させて頂きたいと思います(^▽^)/

 そうなんです!私は、岩盤浴初めて行ったんですが、なかなか良かったですよ。その日に一緒に行った友人は、とっても気に入ったらしく、次の日も同じ所に行っちゃったらしいです(≧▽≦)
 iさんも岩盤浴に行って、日頃の疲れを癒して下さいね。
くるるん | 2006/05/09 11:03 PM
この記事に対するコメント
そうなんですか?なんかうれしいです(*^。^*)
こちらこそありがとうございます!
殺伐した日常に、ほっと癒しをくれるような文章って素敵ですよね。私もそんな素敵な言葉たちをつむぎだせるような心を持ちたいなって思います。

話反れちゃいますが、岩盤浴いかれたんですね。
行きたい行きたいと思いつつ、なかなか機会がなくて・・・。
是非機会を作って試してみたいと思います。
i | 2006/05/09 2:18 AM
この記事に対するコメント
 この本は、iさんのサイトで見て、読んでみようと思ったのです(^^ゞ ありがとうございました!
 私も公式とかよく分からなかったけど、違和感なく話に入り込めたのが不思議です。
 映画は見ていないのですが、成長したルート…見てみたいなぁ。
くるるん | 2006/05/09 2:12 AM
この記事に対するコメント
TBありがとうございます!
私も数字は大の苦手^_^; なんですが
この本はすーっと入ってくる感じでした。
映画では成長したルートが登場するんですよね。
宣伝を見る限り、きっとほのぼのした内容に仕上がっているんだろうなと思いますよね。
i | 2006/05/09 1:37 AM
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去年秋に読んだ東野圭吾作「容疑者Xの献身」に引き続き数学者が主人公の小説です。 数学者の博士は過去の事故の為に 80分しか記憶を維持する事が出来ない。 彼の身の回りを世話する為に雇われた家政婦とその息子の織り成す温かい日常。 読んでいて温かい気持ちになれる
博士の愛した数式 | 読書の備忘録 | 2006/05/09 1:34 AM